日立「ZW140-7、ZW160-7、ZW180-7、ZW220-7、ZW250-7」の改善措置 方向指示器の機構が不適切
ショベル・ローダの方向指示器の自動復帰機構の構造が不適切で、特定のハンドル位置で操作すると内部のピンとレバーが干渉し、正常な運転操作ができなくなるおそれがあります。
対応方法
公式の告知で対応方法を確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- ZW140-7、ZW160-7、ZW180-7、ZW220-7、ZW250-7
- 企業・ブランド
- 日立
- 不具合の内容
- ショベル・ローダの操縦装置において、方向指示器の自動復帰機構の構造が不適切なため、特定のハンドル位置で自動復帰機構を操作すると、機構内部のピンとレバーが干渉することがある。そのため、方向指示器、又はハンドルの動作を妨げ、正常な運転操作ができなくなるおそれがある。
- 台数
- 270台
- 対象の特定情報
- 日立 ZW140-7 YDR-NTMA 車台番号 HCMNTMA0C00030103〜HCMNTMA0V00030207 日立 ZW160-7 YDR-NTLA 車台番号 HCMNTLA0V00030105〜HCMNTLA0C00030135 日立 ZW180-7 YDR-NTKA 車台番号 HCMNTKA0C00030106〜HCMNTKA0P00030366 日立 ZW220-7 YDS-NUDA 車台番号 HCMNUDA0P00030103〜HCMNUDA0P00030263 日立 ZW250-7 YDS-NUEA 車台番号 HCMNUEA0H00030103〜HCMNUEA0P00030110
- 対応開始日
- 2026年6月5日
- 掲載日
- 2026年6月5日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
日立「ZW140-7、ZW160-7、ZW180-7、ZW220-7、ZW250-7」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158220
- 不具合の部位
- 方向指示器
- 不具合の状況
- ショベル・ローダの操縦装置において、方向指示器の自動復帰機構の構造が不適切なため、特定のハンドル位置で自動復帰機構を操作すると、機構内部のピンとレバーが干渉することがある。そのため、方向指示器、又はハンドルの動作を妨げ、正常な運転操作ができなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 方向指示器の自動復帰機構を取り外す。
- 対象台数
- 270台
- 製作期間
- 2024年7月23日から2026年3月13日まで
- 対象車両
- 日立 ZW140-7 YDR-NTMA 車台番号 HCMNTMA0C00030103〜HCMNTMA0V00030207 日立 ZW160-7 YDR-NTLA 車台番号 HCMNTLA0V00030105〜HCMNTLA0C00030135 日立 ZW180-7 YDR-NTKA 車台番号 HCMNTKA0C00030106〜HCMNTKA0P00030366 日立 ZW220-7 YDS-NUDA 車台番号 HCMNUDA0P00030103〜HCMNUDA0P00030263 日立 ZW250-7 YDS-NUEA 車台番号 HCMNUEA0H00030103〜HCMNUEA0P00030110
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158220.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
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