コマツ「GD405-7」を改善措置 ハンドルを固定できなくなるおそれ
ステアリングポストを保持するガススプリングの設計検討が不十分で、チルトペダルを操作するとガスが漏れ、ハンドルを任意の位置に固定できなくなるおそれがあります。
対応方法
対象は車台番号 GD035-7001〜GD035-9039のコマツ GD405-7です。全車両でガススプリングとチルトペダル一式を対策品に交換します。
リコールの詳細
- 商品名
- GD405-7
- 企業・ブランド
- コマツ
- 不具合の内容
- グレーダのステアリングポストにおいて、ステアリングポストを保持しているガススプリングの設計検討が不十分なため、チルトペダル操作時にガススプリング内部のガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガススプリングの保持力が低下してハンドルを任意の位置に固定できなくなり、最悪の場合、かじ取操作が確実にできなくなるおそれがある。
- 台数
- 731台
- 対象の特定情報
- コマツ GD405-7 YDR-GD035 車台番号 GD035-7001〜GD035-9039
- 対応開始日
- 2026年4月24日
- 掲載日
- 2026年4月24日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
コマツ「GD405-7」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158040
- 不具合の部位
- ハンドル
- 不具合の状況
- グレーダのステアリングポストにおいて、ステアリングポストを保持しているガススプリングの設計検討が不十分なため、チルトペダル操作時にガススプリング内部のガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガススプリングの保持力が低下してハンドルを任意の位置に固定できなくなり、最悪の場合、かじ取操作が確実にできなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ガススプリングとチルトペダル一式を対策品に交換する。
- 対象台数
- 731台
- 製作期間
- 2019年7月23日から2026年1月8日まで
- 対象車両
- コマツ GD405-7 YDR-GD035 車台番号 GD035-7001〜GD035-9039
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158040.pdf)を加工して作成
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