コマツ「FG35N-10、FG50A-10等」 - 改善措置
LPGを燃料とするフォーク・リフトにおいて、ベーパライザホースの組付指示が不適切なため、当該ホースの差し込み不足及びクランプ締結箇所が正規の位置と異なっているものがある。そのため、エンジン振動等の繰り返し荷重によりクランプ締結箇所付近のホースに亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、LPGが漏れるおそれがある。
対応方法
全車両、ベーパライザホースを新品に交換し、正しい位置でクランプ締結する。
リコールの詳細
- 商品名
- FG35N-10、FG50A-10等
- 企業・ブランド
- コマツ
- 不具合の内容
- LPGを燃料とするフォーク・リフトにおいて、ベーパライザホースの組付指示が不適切なため、当該ホースの差し込み不足及びクランプ締結箇所が正規の位置と異なっているものがある。そのため、エンジン振動等の繰り返し荷重によりクランプ締結箇所付近のホースに亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、LPGが漏れるおそれがある。
- 台数
- 6台
- 対象の特定情報
- コマツ FG35N-10 EBT-M292 車台番号 M292-141298 コマツ FG50A-10等 EBT-M293 車台番号 M293-140681〜M293-141239
- 対応開始日
- 2026年7月28日
- 掲載日
- 2026年7月28日
詳細は公式の告知から転載しています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
コマツ「FG35N-10、FG50A-10等」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158590
- 不具合の部位
- 燃料ホース/パイプ
- 不具合の状況
- LPGを燃料とするフォーク・リフトにおいて、ベーパライザホースの組付指示が不適切なため、当該ホースの差し込み不足及びクランプ締結箇所が正規の位置と異なっているものがある。そのため、エンジン振動等の繰り返し荷重によりクランプ締結箇所付近のホースに亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、LPGが漏れるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ベーパライザホースを新品に交換し、正しい位置でクランプ締結する。
- 対象台数
- 6台
- 製作期間
- 2023年4月28日から2025年8月20日まで
- 対象車両
- コマツ FG35N-10 EBT-M292 車台番号 M292-141298 コマツ FG50A-10等 EBT-M293 車台番号 M293-140681〜M293-141239
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158590.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
関連するリコール
コマツ「WA150-8、WA200-8、WR12-8、GD405-7」を改善措置 駐車ブレーキの部品が逆向き
ショベル・ローダ等の駐車ブレーキで、組付け作業が不適切なためシリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがあり、使い続けると油漏れが起きて警告灯が点灯するおそれがあります。
コマツ・87台
コマツ「WA100-6、WA100-7、WA100-8、WA150-8、WA200-6、WA200-8」の改善措置 作動油が漏れるおそれ
ショベル・ローダの交換修理用部品である作動油タンクブリーザで、溝の寸法管理が不適切で隙間が生じ、Oリングでも埋めきれず、使い続けると作動油が著しく漏れることがあります。
コマツ・17台
コマツ「GD405-7」を改善措置 ハンドルを固定できなくなるおそれ
ステアリングポストを保持するガススプリングの設計検討が不十分で、チルトペダルを操作するとガスが漏れ、ハンドルを任意の位置に固定できなくなるおそれがあります。
コマツ・731台