プジョー・シトロエン「2008、208、C3、C4」を改善措置 パイプの隙間不足で発熱し損傷のおそれ
GPFパイプの配索指示が不適切で、BSGの電極保護キャップとの隙間が足りない車があり、漏電で発熱して損傷し、使い続けると最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
対応方法
対象の全車両で、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、不足していればGPFパイプの配索を修正します。GPFパイプが損傷している場合は新品に交換します。
リコールの詳細
- 商品名
- 2008、208、C3、C4
- 企業・ブランド
- プジョー
- 不具合の内容
- ②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 台数
- 3,292台
- 対象の特定情報
- プジョー 2008 5AA-P24HN09 車台番号 VR3USHPY9RJ987659〜VR3USHPY7TJ556020 プジョー 208 5AA-P21HN09 車台番号 VR3UPHPX8S4166775〜VR3UPHPX3S4250762 シトロエン C3 3AA-C2HN09 車台番号 VR7CCHPX3ST080866〜VR7CCHPX0ST266851 シトロエン C4 3AA-C41HN09 車台番号 VR7BAHPY1RE067011〜VR7BAHPY8SE077282 シトロエン C4 5AA-C41HN09 車台番号 VR7BAHPY0SE069063
- 対応開始日
- 2026年7月23日
- 掲載日
- 2026年7月23日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
プジョー・シトロエン「2008、208、C3、C4」 - 改善措置
- 届出番号
- 1242082
- 不具合の部位
- その他(ガス・騒音)
- 不具合の状況
- ②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 改善措置の内容
- ②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。
- 対象台数
- 3,292台
- 製作期間
- 2025年1月23日から2026年3月20日まで
- 対象車両
- プジョー 2008 5AA-P24HN09 車台番号 VR3USHPY9RJ987659〜VR3USHPY7TJ556020 プジョー 208 5AA-P21HN09 車台番号 VR3UPHPX8S4166775〜VR3UPHPX3S4250762 シトロエン C3 3AA-C2HN09 車台番号 VR7CCHPX3ST080866〜VR7CCHPX0ST266851 シトロエン C4 3AA-C41HN09 車台番号 VR7BAHPY1RE067011〜VR7BAHPY8SE077282 シトロエン C4 5AA-C41HN09 車台番号 VR7BAHPY0SE069063
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242082.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
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